猫の談話室



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[2957] 子供時代の教育の違い

投稿者: ただの猫 投稿日:2019年 6月19日(水)12時46分27秒 softbank221078166096.bbtec.net  通報   返信・引用

  >アリとキリギリスの話しですね。老後の備えは各人がするべきですが・・・   日本は遅れて居ますね。

・・・これは、年金問題で ある一部の日本人がオカシナ事を言い出した 知る限り ある芸人が100年安心と云っていながら老後資金2000万必要とは オカシイと非難 次いで野党が追及

どちらもオカシイ 年金制度は 加入者の老後生活を安全保障した制度ではない 年金だけでは不十分だと バカでも分っていたはず

一部の日本人には 親方日の丸がいる これは教育に問題があると思う 日本は明治維新から西洋文明導入 西洋式教育制度を導入 戦後は 米国式教育制度導入

日本は 欧米の教育の「制度」を導入しますが 欧米とは教育の「やり方」が違います 欧米は 基礎教養に重点を置き 生徒は基礎教養を使い 自分の頭で考え 基礎教養を応用 創造し、答えを出す教育に重点 だから欧米人は 子供の頃から独立心旺盛

日本は 知識の詰め込み教育 知識を多く詰め込めば 一流大学合格 知識ばかり詰め込まれ頭デッカチとなり 自分の頭を使い自分で考え、答えをだすのが苦手なボンクラ

年金問題でも 始めから「足りない」ことくらいバカでも分っていたはずで では足りない分を どう工面するか 自分の頭と体を使い 自分で答えを出し、老後対策を講じるのが当たり前

日本の教育は頭デッカチのボンクラ製造教育で 自分で考えるのが苦手となり 親に頼り 年金に頼り 親方日の丸で 他力本願が強く甘えている

窮地に陥れば映画「沈黙」で描かれているように 神は何も語らず 神も仏も助けてくれない この作品では 拷問を受けるキリシタンを救うため 先任の宣教師が キリスト教を捨て棄教します

それを後任の宣教師が キリストの裏切り者だと罵ります その為 人がこんなにも哀しいのに 主よ 海はなぜ碧いのか自問自答

そして後任宣教師も キリシタンを救う道を選び棄教・・ 捨てる神あれば 拾う人あり 人が人を救う だから救われるよう 日頃から人に取り入り 可愛がられていれば救う人あり・・これが 生きる為の処世術

火事で焼け出され裸一貫になった時 救ってくれた人達がいた 日頃から嫌われていれば 誰も救ってくれない

あるいは自己責任で 自分で自分を守り自存自衛に徹する






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