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5/23

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月24日(金)07時14分25秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  2019年05月23日17時27分

明日の株式相場見通し=米中貿易摩擦深刻化を警戒し、日経平均は下値模索の推移

 あす(24日)の東京株式市場は、米中貿易摩擦深刻化への警戒感が重しとなり、日経平均株価は下値模索の推移となりそうだ。米政府が米企業に対し、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)との取引を原則禁止する方針を打ち出し、これに連動するかたちで日本企業でもファーウェイとの取引を中止する動きが目立っていることから、関連企業の業績先行き不安が高まっている。

 市場関係者からは「米政権によるファーウェイへの制裁措置に伴い、日本の電子部品会社からのファーウェイ向けの輸出が落ち込む可能性が取りざたされるなか、半導体など電子部品株に安いものが目立った。現在取りざたされている米中貿易摩擦の影響が実際の業績低下として表面化するのは数カ月先と想定され、それへの不安感が株価を軟化させている」との見方が出ていた。

 23日の東京株式市場は、米株安を受け買い手控えムードのなか、日経平均は反落した。後場は日銀のETF買いの思惑を背景に下げ渋ったが戻り足も限定的だった。日経平均株価終値は、前日比132円23銭安の2万1151円14銭と反落した。

 日程面では、5月の月例経済報告、4月の消費者物価指数に注目。海外では、米4月の耐久財受注が焦点となる。(冨田康夫)
本日のポイント

 1.日経平均は反落、日銀のETF買いの思惑などを背景に後場は下げ渋る
 2.米国の中国監視カメラ企業への輸出禁止思惑で、米ハイテク株安を引き継ぐ
 3.ファーウェイ絡みではソフトバンクが大きく売り込まれ全体地合い悪を助長
 4.内需のディフェンシブ株が買われる一方、原油市況急落受け関連株売られる
 5.騰落レシオ80%割れで売られ過ぎソーンも押し目買い意欲は盛り上がらず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは100ドル安と反落した。米中貿易摩擦への懸念が再び強まり、中国向け売上比率が高いアップルやボーイングなどが売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、米株安を受け買い手控えムードのなか、日経平均株価は反落した。後場は日銀のETF買いの思惑を背景に下げ渋ったが戻り足も限定的だった。

 23日の東京市場は、前日の米株安や為替相場が円高傾向に振れたことなどが重荷となり、日経平均は再び下値を探った。ファーウェイへの輸出規制が米中摩擦激化につながるものとして、引き続き買い手控え感が強い。直近では米政府が中国の監視カメラ企業に対する輸出禁止措置を検討していることが伝わり、半導体や電子部品などハイテクセクターへの売り圧力が更に強まった。ファーウェイ絡みではソフトバンクグループが大きく売り込まれ全体地合いを悪くしている。米中摩擦の影響を受けにくい水産や食品、電力ガスなど内需のディフェンシブセクターが強い動きをみせたものの、原油市況急落を背景に資源エネルギー関連が売られたことも足を引っ張った。東証1部の騰落レシオは売られ過ぎとされる80%を下回った状態だが、押し目買いの動きはまばらだった。

 個別では、売買代金トップのソフトバンクグループ<9984>が大幅安、ソニー<6758>の下値模索も続いている。村田製作所<6981>、安川電機<6506>が下落、東京エレクトロン<8035>、TDK<6762>なども値を下げた。インターアクション<7725>が急落、JAC Recruitment<2124>、オプトラン<6235>なども大幅安となった。エムアップ<3661>、三井ハイテック<6966>などの下げも目立つ。
 半面、任天堂<7974>、ファーストリテイリング<9983>などが堅調な値動きをみせ、花王<4452>も買いが優勢だった。リクルートホールディングス<6098>もしっかり。HOYA<7741>も頑強な値動き。メディカル・データ・ビジョン<3902>が値を飛ばし、ぐるなび<2440>は一時ストップ高に買われる人気となった。西松屋チェーン<7545>、マルハニチロ<1333>も高い。

 日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983> 、花王 <4452> 、ユニファミマ <8028> 、エーザイ <4523> 、アサヒ <2502> 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約34円。
 一方、マイナス寄与の上位5銘柄はSBG <9984> 、TDK <6762> 、東エレク <8035> 、ソニー <6758> 、安川電 <6506> 。押し下げ効果は約109円。うち62円はSBG1銘柄によるもの。

 東証33業種のうち上昇は11業種。上昇率の上位5業種は(1)水産・農林業、(2)陸運業、(3)食料品、(4)電気・ガス業、(5)保険業。一方、下落率の上位5業種は(1)鉱業、(2)石油石炭製品、(3)海運業、(4)建設業、(5)電気機器。

■個別材料株

△ぐるなび <2440>
 楽天が買い増し筆頭株主に。
△石垣食 <2901> [JQ]
 日本気象協会の「熱中症ゼロへ」プロジェクトに参加。
△神戸物産 <3038>
 4月営業利益が67%増。
△パス <3840> [東証2]
 子会社がテロメア関連製品でdefytime社と業務提携。
△メドピア <6095> [東証M]
 ZOZO <3092> 従業員向けに産業保健支援サービスを提供。
△前沢工業 <6489>
 釧路市有機質肥料活用センターのバイオガスプラント建設工事を受注。
△池上通 <6771>
 22年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定。
△ライフネット <7157> [東証M]
 エフィッシモが5%超保有。
△パルテック <7587> [東証2]
 子会社が実証試験で5G環境での4K映像伝送に成功。
△ニトリHD <9843>
 5月既存店売上高が3ヵ月連続前年上回る。

▼椿本チ <6371>
 中計売上目標を下方修正。
▼SBG <9984>
 アームの取引停止思惑とスプリント合併への障害も。

 東証1部の値上がり率上位10傑は(1)MDV <3902> 、(2)ぐるなび <2440> 、(3)DIT <3916> 、(4)日本通信 <9424> 、(5)クックパッド <2193> 、(6)タムロン <7740> 、(7)レオパレス <8848> 、(8)ネットマーケ <6175> 、(9)DDHD <3073> 、(10)PRTIME <3922> 。
 値下がり率上位10傑は(1)インターアク <7725> 、(2)宮越HD <6620> 、(3)ジェイエイシ <2124> 、(4)オプトラン <6235> 、(5)イーブック <3658> 、(6)三井ハイテク <6966> 、(7)エムアップ <3661> 、(8)エボラブルA <6191> 、(9)星和電 <6748> 、(10)ダントーHD <5337> 。

【大引け】

 日経平均は前日比132.23円(0.62%)安の2万1151.14円。TOPIXは前日比5.63(0.36%)安の1540.58。出来高は概算で11億5542万株。東証1部の値上がり銘柄数は783、値下がり銘柄数は1258となった。日経ジャスダック平均は3359.95円(10.92円安)。

[2019年5月23日]
 
 

5/24

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月24日(金)07時05分58秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  本日の経済スケジュール ─ ★消費者物価指数に注目


5月24日(金)
大安・月齢19.2
「5勝5敗」(過去10年の日経平均の陰陽星取)

【国内】
★4月消費者物価指数(8:30)
□3月全産業活動指数(13:30)
□月例経済報告

【海外】
★米債券市場は短縮取引(メモリアルデーの前営業日のため)

□米国4月耐久財受注(21:30)

【海外決算】
JSWスチール、フットロッカー
【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (5月23日発表分)



クロスキャト <日足> 「株探」多機能チャートより

 【好材料】  ――――――――――――

■クロスキャット <2307>
発行済み株式数(自社株を除く)の9.4%にあたる77万株(金額で7億8386万円)を上限に、5月24日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

■ルネサンス <2378>
大阪国際がんセンターにがん特化型「ルネサンス運動支援センター」を開設。

■ワールドホールディングス <2429>
九州経済産業局主催の「九州キャリアマッチングプログラム『マイスター☆LINK』」を受託。IoT・AI・半導体関連分野における高度スキル人材と地域企業のマッチング事業。

■共同ピーアール <2436> [JQ]
情報マッチングプラットフォームを運営するネタもと社と資本業務提携。

■GMOペパボ <3633> [JQ]
全国商工会連合会と包括連携協定を締結。会員事業者にホスティング事業、EC支援事業、ハンドメイド事業などのサービス利用を推進する。

■オプティム <3694>
眼底画像解析ソフト「眼底画像診断支援システム OPTiM Doctor Eye」が医療機器プログラムの認証を取得。

■ディー・ディー・エス <3782> [東証M]
クラウド本人認証「マガタマサービス」が、オービックビジネスコンサルタント <4733> の業務クラウド「奉行クラウド Edge」と連携。また、多要素認証ソリューション「EVE シリーズ」が、クラウド型勤怠管理サービス「AKASHI」と連携。

■ALBERT <3906> [東証M]
AI・高性能チャットボット「スグレス」とKDDI <9433> の法人向け「+メッセージ」配信サービス「KDDI Message Cast」の連携を開始。

■チエル <3933> [JQ]
企業向けeラーニングシステム「GLEXA for エンタープライズ」をリリース。

■東邦システムサイエンス <4333>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.33%にあたる4万株(金額で3692万円)を上限に、5月24日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

■イオンファンタジー <4343>
UUUM <3990> [東証M]が提供する位置情報を活用したユーザー体験型アプリ「KiiiN(キーン)」に参画。「鉱山」と呼ばれるチェックポイントを全国のモーリーファンタジーなどに設置。

■アクリート <4395> [東証M]
イー・カムトゥルー、BCホールディングスと飲食店向け予約台帳システム及びSMS配信ツールの開発で業務提携。また、法人向けに3キャリア共通メッセージアプリ「+メッセージ」の公式アカウントの提供支援サービスを開始。

■Gunosy <6047>
レオス・キャピタルワークスが23日付で財務省に提出した変更報告書によると、レオスの同社株式保有比率は10.05%→11.24%に増加した。

■東京機械製作所 <6335>
今期最終を17%上方修正。また、発行済み株式数の3.31%にあたる29万9000株の自社株を消却する。消却予定日は6月28日。

■橋本総業ホールディングス <7570>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.47%にあたる5万株(金額で7085万円)を上限に、5月24日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

■丸井グループ <8252>
就活スーツとバッグの月額レンタルシェアサービス「COCONi(ココニ)」の実証実験を開始。

■レオパレス21 <8848>
旧村上ファンド関係者が運営する投資会社レノが23日付で財務省に提出した変更報告書によると、レノと共同保有者の同社株式保有比率は14.13%→16.18%に増加した。

■リログループ <8876>
中期経営計画を策定。23年3月期に売上高3700億円(19年3月期実績は2508億円)、税引き前利益355億円(同200億円)を目指す。

 【悪材料】  ――――――――――――

■シンクレイヤ <1724> [JQ]
東証と日証金が24日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。

■トラスト・テック <2154>
60万株(発行済み株式数の2.8%)の立会外分売を実施。分売期間は5月30日から6月3日。

■しまむら <8227>
5月既存店売上高は前年同月比0.8%減と13ヵ月連続で前年割れとなった。

※5月23日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2019年5月23日]
 

御意見

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)08時44分29秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  全く興味がない

日本の食糧安全保障が崩れ自給率も50%を下回っているところに、大きな問題がある。

世界は自給率を保つため、農家に補助金を渡して農家を安全保障の観点から保護している。

日本は世界が冷夏になり、食料不足になった場合に、いくらお金を詰んでも食料が輸入でいない、自国優先に対応出来ないことを見逃している(今さえ良ければ良い、目先の政策)。

昆虫は、素晴らしい蛋白源で、たんぱく質入り食品を見るたびに、バッタ入りかななどと思っている。
テレビ番組で東南アジアで家庭料理を出されて、現地ではご馳走の大きないも虫の焼いた物を出され、レポーターの目が点に成っていたが、遠慮するのは現地の人に失礼極まりないが、日本の現代において、いも虫を食べる文化は無い。

衛生を保ち安全性を確保した上で、メーカーが別のおいしそうな形に変えて販売してくれたら食べるかも知れない。

インドでは鶏を家の庭で潰して、新鮮な肉を食べているが、日本では昭和の時代はその様な家庭もあったかも知れないが、現在は肉をスーパーから買うので、残酷な事を見せないようになっているし、それで良いと思っている。
 

視点

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)08時07分55秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  NYの視点:米中対立は新たなステージに突入か


通商問題などを巡る米中の対立は長期化の様相を呈している。市場参加者の間では「米国側は二国間の貿易不均衡を是正することよりも、中国の経済的、軍事的膨張を阻止することを優先しているように思える」との声が聞かれている。貿易・通商問題を巡る米中の対立は両国による覇権争いとの見方も少なからず存在する。

米国は5月10日午前0時1分から、中国から2000億ドル相当の輸入品に対する関税率を現行の10%から25%に引き上げており、課税対象外となっている3250億ドルの中国製品についても25%の関税を課す可能性があると伝えた。米国はさらなる動きを見せており、商務省は政府の許可なく米企業から部品などを購入することを禁止する「エンティティーリスト」に中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と同社の関連68社を正式に追加した。

しかしながら、米商務省は20日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)がネットワークの保守や既存のスマートフォン向けのソフトウエア更新を行えるようにする措置を発表した。商務省によると、この措置はファーウェイの既存顧客を支援するためであり、8月19日まで有効となる。

市場関係者の間からは、「米国はファーウェイ排除の方針を変えていないが、中国側の対応を探っており、強硬姿勢で協議に臨むことは避けるのではないか」との声が聞かれている。また、「中国はレアアース(希土類)の輸出停止を視野に入れている」との思惑も浮上しており、通商問題などを巡る米中対立は新たなステージに突入し、対立の長期化は避けられないとの懸念が広がっている。

《CS》
 

原油

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)08時03分52秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  2019年05月23日07時32分

NY原油:大幅続落で61.42ドル、EIA週報在庫も予想外に大きく増加


NY原油先物は大幅続落(NYMEX原油7月限終値:61.42↓1.71)。62.78ドルから61.03ドルまで下落した。この日発表された米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)で、国内全体の原油在庫が減少予想に反して大幅な増加になったほか、原油先物の受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫やガソリン在庫も増加したことで、売りが急速に広がった。4月30日-5月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後は、株価、金利、為替が小動きとなるなか、引けに向けてやや買い戻された。
《CS》
 

為替

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)08時02分50秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  NY為替:【市場反応】米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、金利も為替も小動き


 日本時間23日午前3時に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月30日-5月1日開催分)では、多数がインフレ低下は一時的との見方をしていたことなどが示された。公表後、米10年債利回りは2.3874%から2.3944%で推移し、ドル・円は110円24銭から110円32銭で取引され、今のところ小動き。NYダウは前日比80ドルほどの下落になっている。

【要人発言】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月30日-5月1日開催分)
「辛抱強い姿勢は当面適切」
「インフレ低下は一時的(多数)」
「経済情勢が予想通りなら引き締めすべき(数名)」
「景気の下振れリスクは残っている(大半)」
「物価の下振れリスクは高まっている(一部)」
 

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)08時00分18秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  NY金:小幅反発で1274.20ドル、米中懸念再燃で安全志向的な買い優勢


NY金先物は小幅反発(COMEX金6月限終値:1274.20↑1.00)。1277.10ドルを高値に、一時1272.80ドルまで下落した。米トランプ政権が中国の監視カメラ最大手についても米企業による取引の制限を検討しているとの報道などで、米中通商摩擦の激化懸念が再燃し、買いが先行。その後、通常取引終了後に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月30日-5月1日開催分)の公表を控え、いったん持ち高調整的な売りとなったが、株安や原油安を受けて再び安全志向的な買いが強まったとみられる。
《CS》
 

「半導体」が15位、ファーウェイ問題で下値模索ながら光明も<注目テーマ>

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)07時58分19秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
   みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体」が15位にランキングされている。

 ここ米中貿易摩擦の問題が再び先鋭化するなか、中国通信機器大手ファーウェイに対する米国の制裁措置が波紋を広げている。個別企業をターゲットとした輸出規制にみえるが、ファーウェイは単なる一企業ではない。中国ハイテク産業の要衝にほかならず、その意味で中国側も引っ込みがつかなくなっている。これを新たな火種に報復合戦が繰り広げられる可能性が高まったことが、株式市場でも懸念されている。そして米国のIT企業などがファーウェイとの取引停止の動きをみせるなか、とりわけネガティブな影響を受けやすいのが半導体業界だ。

 前日の米国株市場では、ファーウェイへの輸出規制を嫌気してインテル、エヌビディア、アプライドマテリアルズ、クアルコム、ザイリンクス、マイクロンテクノロジーといった半導体関連株が軒並み大きく売り込まれた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4%あまりの下げで3日続落となり、テクニカル的にも中長期波動の分水嶺である75日移動平均線をマドを開けて下放れる格好となった。

 東京市場でもこの余波が半導体製造装置関連や半導体素材関連の銘柄を直撃、大口の売り圧力に晒されることになった。半導体製造装置トップの東京エレクトロン<8035>は一時670円近い下げで1万5000円大台近辺の攻防を余儀なくされたほか、切断装置大手のディスコ<6146>やウエハー洗浄装置のトップメーカーSCREENホールディングス<7735>なども下値を探った。また、半導体素材関連もシリコンウエハーのトップメーカーである信越化学工業<4063>やSUMCO<3436>などいずれも軟調、車載マイコン大手のルネサスエレクトロニクス<6723>やカスタムICを手掛けるローム<6963>なども値を下げた。

 しかし、目先の波乱は必ずしも中長期の下げトレンドを意味するものではない。米中間の問題は既に貿易戦争というより、ハイテク覇権争いの色を強めているが、この両国間の争いが半導体そのものの構造的な需要を減退させるものでは決してない。

 ビッグデータの普及に加え、あらゆるものをオンライン化させるIoT時代に向けた動きが本格化しているほか、ディープラーニングにより飛躍的進化を遂げた人工知能(AI)などIT革命の流れは、その根幹を担う半導体需要を喚起していくことに変わりはない。時計の針は前に進むのみだ。したがって、この波乱含みの地合いで半導体関連株が一段と深押しする場面があれば、冷静に安値拾いのチャンスをうかがうのも相場巧者の業といえる。
 

レア・アース

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)07時52分54秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「レアアース」が18位に急浮上している。

 レアアース(希土類元素)とは、流通量や使用量が少ない非鉄金属であるレアメタルの一部。レアアース磁石の材料であるネオジム・ジスプロシウム、HDDガラス基板などの研磨剤や自動車用排ガス触媒に使用されるセリウム、ランタンなどが含まれ、自動車やエレクトロニクス製品の性能向上に必要不可欠な材料だ。

 現在、世界の生産量のうち約8割を中国が占めていることから、中国がレアアースを米中貿易摩擦の交渉材料に利用するとの観測が浮上。これを受けて関連銘柄がにわかに関心を集めている。中国メディアが20日、江西省を視察中の習近平国家主席が江西金力永磁科技(JLマグ)を訪問し、レアアースの生産状況などの説明を受けたと報じたこともこうした思惑に拍車をかけており、テーマとしての人気も上昇しているようだ。

 この日は、レアメタルのリサイクルを手掛けるアサカ理研<5724>が急伸したほか、レアメタル・レアアース取引に強い専門商社のアルコニックス<3036>は大幅続伸した。三井物産<8031>、三菱商事<8058>など総合商社も堅調な動きとなっている。
 

今朝の注目ニュース

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2019年 5月23日(木)07時44分17秒 FL1-119-240-6-198.hkd.mesh.ad.jp
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★パス、UMN、PALTEKなどに注目!



PALTEK <日足> 「株探」多機能チャートより
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、染色体の安定性を保つ働きがあるテロメアの関連製品(化粧品、健康食品)の開発・販売でdefytime社と業務提携したパス <3840> [東証2]、塩野義製薬が資本業務提携に係る第3回開発マイルストーン条件の達成を確認したと発表したUMN <4585> [東証M]、子会社エクスプローラが総務省の5G総合実証試験に参加したことを明らかにしたPALTEK <7587> [東証2]など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★パス <3840> [東証2]
染色体の安定性を保つ働きがあるテロメアの関連製品(化粧品、健康食品)の開発・販売でdefytime社と業務提携。

★★UMNファーマ <4585> [東証M]
塩野義製薬 <4507> が資本業務提携に係る第3回開発マイルストーン条件の達成を確認。これに伴い、19年12月期第2四半期に一定額のマイルストーンフィーを受領する。なお、通期業績予想には織り込み済み。

★★PALTEK <7587> [東証2]
子会社エクスプローラが総務省の5G総合実証試験に参加。4Kコーデックシステムを提供し、5Gを用いた高速移動体環境での4K映像伝送に成功した。

★トランスジェニック <2342> [東証M]
ボナックと包括的業務提携。ボナックの核酸医薬開発で同社の創薬支援プラットフォームを活用する。

★神戸物産 <3038>
4月単体売上高は前年同月比17.7%増の246億円、営業利益は同67.4%増の15.5億円。

★バリューHR <6078>
アドソル日進 <3837> と資本業務提携。データを保護する高セキュリティなIoTプラットフォームの開発を軸に協業する。

ダイセキ環境ソリューション <1712>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.17%にあたる3万株(金額で2000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月23日から6月11日まで。

永谷園ホールディングス <2899>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.11%にあたる2万株(金額で4392万円)を上限に、5月23日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

東洋紡 <3101>
フィルム製造の帝人フィルムソリューションとインドネシア帝人フィルムソリューションの全株式をそれぞれ取得し子会社化する。取得価額は約100億円を予定。

小松マテーレ <3580>
中国に生産子会社を設立。

電算システム <3630>
電子決済等代行業者の登録を完了。

メディアドゥホールディングス <3678>
カルチュア・コンビニエンス・クラブの関連会社が運営する電子雑誌読み放題サービス「Tマガジン」に電子コンテンツ配信システムを提供開始。

ブイキューブ <3681>
ユナイテッド <2497> [東証M]子会社のフォッグが運営するファンコミュニケーションサービス「CHEERZ」にライブ配信・ビデオ通話・音声通話のソフト開発キットを提供。

ソフトウェア・サービス <3733> [JQ]
4月の売上高は前年同月比21.9%増の21億円、受注高は同47.3%増の23.7億円。

アドソル日進 <3837>
バリューHR <6078> と資本業務提携。データを保護する高セキュリティなIoTプラットフォームの開発を軸に協業する。

塩野義製薬 <4507>
オピオイド誘発性便秘症治療薬「Rizmoic」について、Molteni社とイタリア、ポーランドにおける販売契約を締結。

ライフネット生命保険 <7157> [東証M]
旧村上ファンド関係者が運営する投資会社エフィッシモ キャピタル マネージメントが22日付で財務省に提出した大量保有報告書によると、エフィッシモの同社株式保有比率は5.19%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

ライトオン <7445>
5月既存店売上高は前年同月比1.7%増と4ヵ月ぶりに前年実績を上回った。

西松屋チェーン <7545>
5月既存店売上高は前年同月比7.5%増と前年比プラスに転じた。

スマートバリュー <9417>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.80%にあたる8万株(金額で6168万円)を上限に、5月23日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

ニトリホールディングス <9843>
5月既存店売上高は前年同月比5.6%増と3ヵ月連続で前年実績を上回った。

 【悪材料】  ――――――――――――

★レアジョブ <6096> [東証M]
9万株(発行済み株式数の3.8%)の立会外分売を実施。分売期間は5月31日から6月6日。

椿本チエイン <6371>
中期経営計画の21年3月期売上高目標を3000億円→2800億円に引き下げた。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

JT <2914>
抗HIV薬「ゲンボイヤ配合錠」の小児用法・用量に係る承認事項一部変更承認を取得。4月国内たばこ販売本数は前年同月比1.3%減の66億本。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。5月22日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2019年5月23日]
 

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