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脊椎麻酔。ちんかな様の授業より。

 投稿者:剣木  投稿日:2010年12月18日(土)15時45分35秒
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  局所麻酔には、脊椎麻酔と硬膜外麻酔がある。

マイナーキッズ961ページ参照。

脊椎麻酔は脊椎くも膜下麻酔のことであり、直接くも膜下(脳脊髄液の中)に針を刺し、麻酔する。手技は簡単、作用時間早い、中毒まれ。

一方硬膜外麻酔(エピドラepicural)は、スポンジ状(結合組織)の硬膜外に針を刺すので、手技は難しく、作用時間は遅く、スポンジはあまり広がりにくいので、どうしても量をたくさんいってしまい、中毒がたまにおこる。また、広がりにくいので分節麻酔ができる。
 
 
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