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[52] 長々とすみません

投稿者: セイ 投稿日:2019年 1月 9日(水)10時41分58秒   通報

まゆみさんへ
刑事110キロ良かったですね 私も同じ感想です
三浦さんが演じられる役ならばどんな役でも見たいと思いますが
失楽園はちょっと嫌 ラブシーンが多いからじゃなくて最近大人の恋といえば
そんな作品が多いので飽きたって感じ・・

1989年NHKの「詩城の旅びと」というドラマで緒形拳さんが演じられた純愛、プラトニックラブの演技が忘れられないので少し長くなりますがお話させて下さい
原作は松本清張 でも殺人推理ではなく炎の画家ゴッホゆかりの南フランスを舞台に日本画壇の裏側と関わる人間達の愛、絶望と復讐が描かれています

ドラマの内容は新聞社に「ゴッホゆかりのブロバンス地方で駅伝を」という企画投書が女性から届き企画部長(緒形拳)は女性に会いに行く待ち合わせの場所は
美術館ゴッホのひまわり?の前 待っていたのは二十代の女性通子(中川安奈)でした
企画の面白さと通子に興味を持った部長は南フランスに飛び実現に向けて動く中で
通子がこの企画をした理由には何か意味があると感じ始めた部長は調べ始め
通子は有望な画家の兄(内藤剛志)がいて、その兄はある理由から落選が続き無念の死を遂げた事を部長に打ち明ける
そんな通子の為に献身的に新聞記者の範囲を超えて調査を始める

何の見返りも求めず通子さんの兄を亡くした悲しみを受け止め調査をする緒形さんの一途な姿に心を打たれます 兄の愛した女性(片思い)富司純子さんに
「どうか真実をお話し下さい このままでは一生彼女は悲しみの中に生きることに
なります。どうかお願いします(セリフは正確ではないです)」感情が溢れ思わず
富司さんの両肩に触れてしまいます
「通子さんのことがお好きなのね」その言葉にハッと気づき肩から手を離すシーンも好き!
通子さんが自分の力で兄の真実を調べる為にブロバンスに向かいそこで部長と再会した時「アパートも引き払い、会社も辞めてしまって君は何をしているの」
心配と言う言葉はないですでも全身で震えるほど心配したよと言うことが伝わり通子さんじゃなくても泣きます!
その後全面的に部長を信頼して一緒に調べ始めますが・・通子さんが直接聞いたら
傷つきそうな真実や危険には触れさせないように部長は動くのです
そして・・・全てを知り泣き崩れそうな通子さんを廃墟となったレ・ボー城で
固く抱きしめてあげるのですヨ
そしてそして通子さんの企画南フランスの駅伝まで実現させちゃいます
そこで終わり 見返りを求めない恋も終わりました

若い頃から三浦さんは難しい純文学の世界も演じられる俳優さんだと思っています
ですからプロデューサーの皆さんに対して不満です!
知性と品位を潰すような配役ばかりしないで欲しい 怒っていますよ正直

長々とまゆみさん本当にごめんなさい
最後にお詫びとしてプレゼントです?   ユーチューブ三枝成彰の甘いメロディーを
開いてみて下さい 「詩城の旅びと」のテーマ曲ですドラマを見ることはできませんが物語の世界感は感じて頂けると思います
では失礼いたします



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